Windows8.1のレジストリを修復したいのですね。

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Windows8.1のレジストリ修復は必要か

↓こちらでレジストリのメンテナンスに触れています。
●本当に修復が必要?誤解されがちなレジストリ問題の処方箋
https://japan.norton.com/registry-restoration-4604

基本的にいじらない方がいいと思う

レジストリは基本的に編集する必要はありません。
ソフトウェアをインストールする時にインストーラプログラムが間違いなく情報を追加してくれます。
何かOSの不具合が発生してレジストリ編集しか解決策の無い時や、カスタマイズでどうしても編集の必要がある時以外、レジストリエディタを起動することなんてないでしょう。

レジストリクリーナーはおすすめできない

レジストリはおそらくパソコンの台数だけ違う内容になっていると思います。
必要か不要かの判断も人によりパソコンにより違うと思います。
なかなか100パーセントの正解を出してくれるとは思えません。
99.9パーセントの正解をはじき出しても、0.1パーセントの不正解がシステムのどこに不調をもたらすかわかりません。

高速化を狙うのであれば他の方法を

高速化を狙うのであれば、もっと安全な方法はいくらでもあります。
メモリの増設・ハードディスクのエラーチェック・ハードディスクのデフラグ・不要データファイルを外付けハードディスクへ移動・不要ソフトのアンインストール・ブラウザキャッシュの削除・ハードディスクの一時ファイルの削除、ゴミ箱をからにする・デスクトップショートカットの整理。これぐらいはさらりと出てきます。
ネットで調べればもっと出てくると思います。ただし安全と思われることだけ行いましょう。危険な手法は本当に危険だと思います。

レジストリの編集は緊張を強いる

私も時々レジストリの編集を行わざるを得ない場面にぶつかる場合があります。
緊張します。
違うところに違う設定を行って、システムが起動しなくなったりしたらどうしようと。
何度も何度も目視で確認して進めるようにしています。
レジストリエディタを閉じてしまうと、もうこの時の編集箇所を再度見るのは至難の業ですし。
一度もシステムが起動しなくなった事なんて現実には無いのですが、レジストリ編集を行ってOSの動きが変わるのを見届けると、冷や汗が出てきます。
後々クリーンインストールを行うと同じ設定なんてしていないので、どうでもいい設定なのでしょうけど。

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